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ユーザーから見たモバイル決済の特徴。バーチャル決済とリアル決済についても解説

ユーザーから見たモバイル決済の特徴。バーチャル決済とリアル決済についても解説

モバイル決済は、一般的にスマホや携帯電話を利用した決済のことを指します。
ユーザーから見たモバイル決済にはどのような特徴があるのでしょうか。
また、バーチャル決済やリアル決済などの決済方法も登場しているので、こちらもチェックしておきたいところです。

本記事では、モバイル決済の特徴、バーチャル決済とリアル決済の概要などをご紹介します。

ユーザーから見たモバイル決済

モバイル決済とは、一般的にユーザーが決済カードとスマホに搭載する方法などを指します。
ここでは、モバイル決済手段の一例として「Apple Pay」と「Google Pay」をご紹介します。

Apple Pay

Apple Payは、2014年10月にアメリカでサービスを開始した決済サービスです。
ISO/IEC14443(Type-A/B)ベースで、世界の金融機関で共用されているEMVcontactlessの非接触IC決済サービスです。
そのため、世界中の国際ブランド加盟店の非接触IC端末で決裁できます。
iPhoneにはApple Payの「Wallet」アプリが搭載されており、Appleと提携したカード発行会社のクレジットカードやデビットカード、プリペイドカードを登録して使用します。

Google Pay

Google Payも基本的な方向性はApple Payと同じですが、Androidの機種はさまざまなメーカーが製造しています。
そのため、iPhoneのように画一的に非接触ICを搭載することはできません。
そこでGoogleは「HCE」という、各メーカーが製造する機種に最小限の通信用ICを搭載し、クラウドに接続して対応できる環境を整えました。
これによってAndroid端末でも、世界中の国際ブランド加盟店の非接触端末で決済が可能になりました。

バーチャル決済

バーチャル決済とは、インターネットショッピングでIDとパスワードを入力し、あらかじめIDに紐づけられたクレジットカードやチャージ残高などで支払う方法です。
そして、スマホによってリアル店舗でも決済できるようになったのが、「バーチャル決済のリアル展開」です。

支払い方法は、以下の2種類があります。

CPM(Customer Presented Mode)方式
IDをQRコード化してスマホ画面に表示し、加盟店側の端末で読み取って支払う方式です。

MPM(Merchant Presented Mode)方式
加盟店番号のQRコードをユーザーがスマホで読み取り、ユーザーが購入金額を入力して支払う方式です。

スマホに非接触ICが搭載されていなくても利用可能で、機種を選ばずに決済できるのが特徴です。

リアル決済

リアル店舗での決済方法を、バーチャルに展開したモバイル決済方法もあります。
たとえば、Apple Payはリアル店舗の加盟店で非接触IC決済をする方法ですが、インターネットショッピングでも利用が可能です。
Apple社製のデバイスには、Touch IDやFace IDなどの生体認証機能が搭載されています。
Apple Payの加盟店であれば、デバイス上で生体認証機能を使うことにより、利用代金をiPhoneで支払うことができます。

またApp Storeからダウンロードしたアプリに料金が発生する場合にも、iPhoneやiPadなどの生体認証で支払うことが可能です。
リアルの決済においても、生体認証機能を活用することによって、安全性を高めつつ、活用する仕組みも展開されています。

バーチャルでもリアルでも支払える方法が登場している

ユーザーが利用する主なモバイル決済には、Apple PayとGoogle Payがあります。
この方法は、バーチャルでもリアルでも支払えるように進化しており、利便性が向上しています。
キャッシュレス決済対応端末の導入を考えている方は、ユーザーがよく使うモバイル決済について知っておくことをおすすめします。

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